
目次
記事の要約
- ウェイロン・ジェニングスの2ndシングル「The Cowboy (Small Texas Town)」がリリース
- 10月3日に未発表曲アルバム『Songbird』がリリース予定
- 息子シューター・ジェニングスが1973年〜1984年の楽曲を新たに編集・ミックス
ウェイロン・ジェニングスの未発表曲アルバム『Songbird』から2ndシングル「The Cowboy (Small Texas Town)」をリリース
没後23年を迎えるカントリー界のスーパースター、ウェイロン・ジェニングスの未発表曲を収録したアルバム『Songbird』から、2ndシングル「The Cowboy (Small Texas Town)」がリリースされた。アウトロー・カントリーのレジェンド、ジョニー・ロドリゲスによって書かれたこの楽曲は、ウェイロンの1978年発表の全米カントリーチャートNo.1アルバム『I’ve Always Been Crazy』のセッション中に初めてレコーディングされた楽曲だ。
完全な未発表曲アルバム『Songbird』は2025年10月3日にリリースされる予定で、1973年から1984年の間に制作されたウェイロン・ジェニングスの楽曲を、彼の息子で3度のグラミー受賞プロデューサー・アーティストのシューター・ジェニングスが新たに編集とミックスを担当している。ハリウッドのサンセット・サウンド・スタジオ3でシューター・ジェニングスが手がけたこのアルバムは、Son of Jessi/Thirty Tigersから輸入・配信のみでリリースされる。
アルバムには長年のドラマーであり共同プロデューサーのリッチー・オルブライト、ペダル・スティール・ギタリストのラルフ・ムーニーを含むバックバンド、ザ・ウェイラーズのメンバーが参加しているほか、トニー・ジョー・ホワイト、ジェシ・コルターなどの特別ゲストも参加している。7月に先行リリースされた1stシングル「Songbird」は、フリートウッド・マックの名曲をウェイロンが見事にアレンジしたバージョンとなっている。
このプロジェクトは6月15日、カリフォルニア州ウェスト・ハリウッドのザ・ヴァイパー・ルームで行われたシューター主催のウェイロン・ジェニングス誕生日パーティー・父の日祝賀会で正式に発表された。当日はウェイロンのバック・バンド、The Waylorsの残されたメンバーに加え、ジェイミー・ワイアット、エリザベス・クック、アシュリー・モンロー、チャーリー・クロケット、そしてシューター・ジェニングスがハウス・バンドとなり、ウェイロン・ジェニングスの輝かしい名曲の数々を披露した。
アルバム『Songbird』収録楽曲とウェイロン・ジェニングスのバイオグラフィー
項目 | 詳細 |
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リリース日 | 2025年10月3日 |
編集・ミックス | シューター・ジェニングス |
レーベル | Son of Jessi/Thirty Tigers |
収録楽曲数 | 10曲 |
制作期間 | 1973年〜1984年 |
スタジオ | サンセット・サウンド・スタジオ3 |
参考サイト/関連サイト
- PR TIMES.「ウェイロン・ジェニングスが未発表曲を収録した10/3リリースの新作『Songbird』より2ndシングル「The Cowboy (Small Texas Town)」リリース | The Orchard Japanのプレスリリース」.https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001424.000055377.html, (参照 2025-08-19).